vol.4 中国とIS(2016/7/20発行分)

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バックナンバー抜粋

まわりを振り回す5さん

今回は5についての雑談です。

うちのお客様が数秘術とは別件(実は、フォトスタジオもやっています)で来られたときのこと。ある特定の5さんの対処でちょっと困っているという話になりました。

人の話を聞かないとか、言うことがコロコロ変わるとか…よくある5さんの行動パターンなのですが…何か対処法はないもんですかね?というご相談です。

はっきり言って、5さんを制する方法はありません。笑

※あくまでも一部の5さんの話です。努力して自制できるようになる5さんもたくさんいますので、誤解なきようお願いいたします。

相手の心情を気づかう意識に欠けているので、ひとつひとつまじめに対応していると振り回されるだけです。

無理してがんばって相手のペースに合わせたり要望に応えたりしたところで、さほど感謝もされないしお返しがあるわけでもありません。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

なので、相手のことは考えず自分を守ることに専念するのが唯一の「困った5さん」対処法です。(…と書くと残酷な対応のように見えますが、これでちょうどお互い様ぐらいのバランスになります。)

名前を足すと5になる国は…

ところで、筆者はお客様に数字のイメージを伝えるのによく国の例を出します。

国の名前と数字の関係
http://numero33.net/a001.html

「5は国でいうと中国ですからね」と説明すると多くの人が納得します(笑)。今回も「ああ、そりゃもうしょうがないですね」とお客様。頷くと同時に続けて「ということは、IS(自称イスラム国)も5ですか?」

あっ、そうかも。考えたことなかった…。まあ、正式な意味での国ではないので、同じ手法が当てはまるのか分りませんが、国の数字と同じ方法で計算してみました。

Islamic State
9+1+3+1+4+9+3 + 1+2+1+2+5 = 41
4+1=5

おおっ、やっぱり5じゃないですか。それにしても、ISと中国が揃って5だとは…

5さんの本分とネガパターン

一般論として、5さんは「情報」を重要視します。皆さんのまわりの5さんもきっと読書やネットが好きな人が多いと思います。

言い換えると情報に強い5さんの本分は情報発信ということになります。有名人でいうと「今でしょ!」の林修先生です。もの知りで分かりやすく解説してくれますよね。

ただし、発信する情報は中立的でないといけません。情報に自己都合を混ぜるとネガパターンに陥ります。自己主張や自分の利益だけのための話はそのうち誰からも相手にされなくなります。

失敗したり孤独を感じたりして落ち込むのが5さんの典型的なパターンですので、5の皆さんはくれぐれもご注意くださいね。

***

話を戻して、ISに関しては欧米の暴挙を世界に知らしめるための組織と捉えることができます。

本来関係のないよそ者が石油目当てで乗り込んできて、勝手に国境線を引かれ、空から爆弾を落とされ、一方的に悪者扱いされ…そりゃあ、反論したくなりますよね。

不幸にもテロしか選択肢がないところまで追い込まれているのが現状ですが、数字を見るかぎり、もともとは情報発信が目的ということになります。(単なる破壊が目的なら3、世界の支配が目的なら8などになりそうです。)

5はすべての数字の中で最も行動力が強く、彼らの主張が世界に受け入れられるまで残念ながら今のような事態が収束することはないと考えられます。

……一方、中国ですが。

なんの情報を発信しているのでしょうかね?筆者には典型的な5のネガパターンにしか見えないのですが、果たして…

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